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台風11号

お盆の帰省ラッシュのさなかに 台風が直撃

交通機関は 大混雑です

私の住んでいる西宮市は 武庫川の水位が上がって 警戒注意と知らせが来ています

川から 1km以上離れているので 大丈夫でしょう

もう台風はだいぶ通過していき 近畿のピークは過ぎた模様です

まもなく日本海に出るかな

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エントランスロビーのサクラ

1年以上更新をしないでいたけれど ちょっと独り言やらつぶやきを書いてみようとおもう

今は3月の末 今年の冬は寒くて 梅は自分と開花が遅れた
それなのに 桜は早い どうしてでしょうね

阪急西宮ガーデンズ エントランスにに 満開の桜が 登場しました

ロビーの満開の桜

ガーデンズは今年5周年を迎えますが その記念企画で 満開の桜が飾られたのでした

桜は長野県筑北村で育てられた啓翁桜 切花に向いている品種だそうです
直径2・1メートルの花器に全長約7メートルの枝が約150本植えられている

半端じゃ無い大きさです

サクラ

サクラ

22日から26日の4日間だけの展示だそうで ちょうどいき合わせた私はラッキーでした

ロビーのサクラと言えば 思い出すことがあります

大昔 かわいいギャルだった頃 
春休みに 取り壊しの決まっていたライト建築の旧帝国ホテルに泊まりに行きました
いまの帝国ホテルはどうだか知りませんが その頃 春には ロビーにサクラの大木が持ち込まれて飾られていました
桜まつりのようでした
フラッシュのついたカメラなど持っていなかったので 写真も写していないのですが とっても綺麗でした
そして 初めて泊まった帝国ホテルの贅沢な気分に浸っていたところに 場違いな言葉が耳に入ってきました 
「おとうちゃん おとうちゃん」高い声でおばさんが話しています
お父ちゃんと思しき人は小柄な老人でした

あのおばさん どこかでみたことあるけれど・・誰だったかな

当時のテイジン社長の大屋晋三さんと夫人大屋政子さんだったのです
それは帰ってからTVを見ていて思い出したのだったかなぁ

何しろ遠い昔のお話です ロビー・エントランスの桜を見て 思い出しました

あの時のホテルの外観は明治村にあるので 一度行ってみたいなぁと思っています

「プリントゴッコ」完全終了へ 

一世を風靡したプリントごっこが この12月28日で完全終了するとRISOが発表した

私もパソコンをする前は プリントごっこで年賀状をつくっていた

NHKの「婦人百科」では 12月号で年賀状特集をして いろんな年賀状を提案していた

版画 いも判 ちぎり絵 プリントごっこ 消しゴム版画 いろいろな作家さんが 毎年いろいろと発表されていた

いまも12月号では 年賀状特集しているのかしら

私がプリントごっこで作っていたのは 10年近く前だなぁ

こういう年賀状を作って出していた

うさぎ年賀辰年賀

楽しかった

また 気が向いたら作ろうと ごっこは 押し入れに入れていたのだけれど 消耗品を取り扱う店がどんどんと少なくなっていた
で ついに この春処分した

一つの時代が終わったのだわ

プリントごっこ ありがとう

森繁久弥さんがなくなられました

10日朝 森繁久弥さんが 亡くなられました
映画 TV 舞台 そして歌 いろいろなジャンルで大活躍をされた昭和を代表する俳優でした

御年96歳 いわば大往生です

森繁さんは 私の高校の大先輩 
お会いしたことは無いけれども 学校にも何度もこられ同窓会の総会にもゲストで主席しておられました

学校の同窓会会館の地下の美術展示室に 森繁さんの書が展示してあったのを写していました
ご自分の言葉で書かれた詩で とってもいいのです

「海の若者に捧ぐ」 1991年の書です
クリックでもう少し大きくなります

森繁さん書

読みやすく書き直しました
私たちの学校は街中にあり海辺ではないのですが・・
詩は 前に作っておられたものかもしれませんね

森繁さん書2

2001年6月にも学校に来られて 在校生達と交流されているのです
そのすこし後の7月に私たちの期が学校で同窓会をしたのですが 駅から乗ったタクシーの運転手さんが 「この間 モリシゲがきていたよ」って言っていました


森繁さんは子供の頃 甲子園球場の近くに住んでおられたのです
正確に言うと 甲子園球場建設中の頃です

小さい頃から海が好きで 母が読んでくれたロビンソンクルーソーを気取って嫌がる子犬を無理やり小さな手作りの船で漕ぎ出したものの二,三分も行かないうちにバラバラに壊れ命からがら岸に泳ぎ着いた 六稜会報より引用



その海は甲子園浜です

近くには 作家の佐藤愛子さんもおられ 愛子さんのお兄さんと遊び友達だったそうで 小説「血脈」に旧姓の菅沼と言う名前で出てきます

森繁さんは ヨット乗りでした 加山雄三さんよりももっと前のことです
そのヨット「メイキッス号」はたしか西宮ヨットハーバーが母港だったと聞いています
そのあと  巨大なクルーザーを建造するのですが 沼津から西宮への航海中に嵐で大破するのです

この書を見ていて思いだしました
同期に酒造会社の社長がいるのですが その会社が同窓会用にプライベートブランドの酒を造ったのですが そのラベルも森繁さんの筆でした
新酒利き酒会をしたときの写真です

六稜利き酒会

学校を愛して 学校や同窓会からの求めにはいろいろと応じておられる方でした

私が心に残っていることは 直接聞いたのではなく 同窓会誌で読んだのですが いつ頃か 自殺がはやったことがあった頃 学校が生徒達に何か自殺を思いとどまるような話をしてもらえないかと依頼したのです で 東京からやって来られて生徒達に話されたのです

「キミがいま15歳だとしよう。15歳。人間が15歳まで生きていくまでに、大体どれだけの人間が動員されたと思ってるか、キミたちは?」…講堂で大演説をブチましたよ。そしたらいろんなコト言うんです。
「5,000人です」
「200人かな」
「500人でしょ」とか…。

 ナント、簡単に言っても20万人くらいは動員されてる。そりゃそうでしょ。子供が生まれるまで…いろんなもの食べさせて貰って、その栄養のつくものは一体誰が取って来たと思うンだ。そういうように、関係がありますよね…漁師でも農家でも何でも。それを食べて、それを運んできた…それを炊いたお母さんもいる。アンタたちが着た産着なんかでも、実はインドあたりからいい木綿を送ってきて、インド人も動員されているだろうし…ともかく20万人くらいは、あなたが15歳を迎えるにあたって動員された人間の数だ。そのお世話になった人々に対してあなた方は生きていく責任がある それが世の中のルールです そう言ったんです。六稜会報より引用



この話には後日談があり その夜東京に帰ったあと 生徒が訪ねてきたのだそうです
自殺を考えていたけれど 話を聞いて思いとどまったといったそうなのです

これを読んだのは もう随分と前(1990年)ですが 心に残っています
分かりやすいいいお話しをされるかただなぁとおもいました
これを書くに当たって会報のバックナンバーを探しました

森繁さんの映画は 何本みたかな と言う程度なのですが 記憶に残っているのは
「暖簾」と言う映画
淡路島から出てきて大阪で昆布屋で成功する男を主人公にした山崎豊子さんの自伝的同名小説の映画化でした
森繁さん扮する昆布屋主人の息子の中学生が制服姿で校歌を歌うシーンがあるのですが この中学生を森繁さんは旧制北野中学生にして 校歌 六稜の~~を歌わせているのです

ご自身は 中学時代に落第をされているのですが とっても学校には愛着を感じておられるようでした

もう一本は 創立100周年記念に市民向けのイベントで 映画とバイオリン演奏と言うのがありました
母と二人で行きました
バイオリンは 辻久子さん 
自宅を売って購入したと当時話題になったストラディバリウスでの演奏でした
映画は やはり当時大変話題になり流行語にもなった「恍惚の人」
まだ 老人問題などずっとずっと先のことで 全く考えてみたことも無かった私には大衝撃の映画でした

舞台は見ていないのだけれど 森繁劇団の旗揚げ公演「佐渡島多吉の生涯」は TV中継で見たことがあります
大阪を舞台にした織田作之助の作品で 四ツ橋のプラネタリウムが大好きで 星空を見ながら死んでいくというのが最終場面だったように覚えているがいい作品でした

なんだかとりとめの無いことを書き連ねました

同窓会の公式HPでは追悼ページをすばやくつくっています こちら 

森繁さんのご冥福をお祈りいたします

加藤登紀子さんの歌で「知床慕情」です




琴欧州が すばらしい

今場所の琴欧州がすばらしい
今日 正確には昨日 14日目 横綱朝青龍に勝った
今場所の大関は とにかくあわてない
じっくりと相撲をとっている

千秋楽は 日馬富士と対戦する
小さい力士に対しては ちょっと 苦手みたいなのだが 頑張れ

白鳳が負けて 琴欧州が勝つと 優勝決定戦
勝つと2度目の優勝

今場所は 日馬富士が 綱取りと騒がれてプレッシャーに押しつぶされたが 来場所は 琴欧州が 綱取り場所といわれるのだわ

千秋楽のチケットは完売だそうです 

追悼 マイケル・ジャクソン

追悼!

可愛そうなマイケル
あんなに可愛い坊やだったのに

昭和12年の「大大阪観光」を見る

大阪大学の博物館で今開催されている「観光映画「大大阪観光」の世界 昭和12年のモダン都市へ」を見に行ってきました

昭和12年に作成された大阪PR映画ですが 発展を続ける勢いのある町の姿が映し出されていました

デジカメ散歩日記にアップしていますので 見てくださいね



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ジャンル : 日記

プール水死事故

夏休に入って つゆもあけ 子供たちは海辺 川 プールと水遊びに行くことが多い

そんな中で 流水型のプールで排水口の蓋が外れていて 女の子が吸い込まれて死亡という痛ましい事故が起きた

続報が次々と入ってくる
あまりにもずさんな管理に 言葉も出ない
排水口が危険だということは 泳いでいる子供でも吸い込まれそうで怖いと言っているぐらい常識なのに 危険とは知らなかったと管理人は取り調べに答えているそうだ

外れているのを知り 口頭で近寄らないようにとだけ言って 直ちにみなをプールから出すとか ポンプを止めるという処置をとっていたら こんな事故は起こらなかっただろう

それよりも ボルトがなくなっていて 針金で固定というのを誰も危ないと思わないで そのままにしていたというのには もうあきれてものっもいえない
プール開きのときの点検に 市は立ちあってもいなかったのだろうか
立ち会っていて なおかつそのままにしていたというのであれば もう あきれるほかない

管理を民間の会社に まる投げし その会社はまた 下請けに出していたという
実際の管理は アルバイトがしていた
たぶん マニュアルも無いまま していたのだろう

明石の大蔵海岸の事故のときも あまりのずさんさに 腹が立って なくなった女の子がかわいそうで たまらなかった

最近 あまりにも ひどいニュースが多くて 何時も腹を立てている
パロマの事故もそうだ

死んでいった人達 子供たちがかわいそうでたまらない
事故というより殺されたのです

そのたびに 関係者が頭を下げ こんな事故は二度と起こさないように・・・・という
そして同じことが すこし形を変えて繰り返される

仕事というのをもっと真摯に考えて欲しいと思う
単なる時間いくら という換算で仕事をしないで欲しい

こんなことで子供さんを亡くした親御さんの悲しみは どんなに深いだろう
連れて行ったことをきっと悔やんでおられることだと思う

何年経っても言えることはないだろう

市の関係者は 通り一遍の謝罪で清まさないで欲しいです



 

耐震強度偽装

毎日TVnewsで 姉歯建築士の顔が映るたびにムカムカする
これは 業者がみんな一緒にやった犯罪だと思う
姉歯事務所だけで出来ることではない
きっと最初に指示した人がいるのだろうけれど
図面を引かなくては 建築にかかれないのだから 図面を引いた責任は姉歯にある

私は 阪神大震災のときにすぐ近くで 6階建のマンション倒壊を目の当たりにした

写真はクリックで大きくなります


震災1



2階部分からぽきりと折れたような状態で地面に叩きつけられていた


震災2



自衛隊が入ったのは 2日後だった


震災3


住人20名近くの方がなくなられた

倒れたところが ロータリーだったので 家はなかったが ここに家屋があれば そこにも人がいる

マンションが倒れるということがどんな惨事を招くかということがわからない 
想像できないほどの心の貧しい人がそろっているのかと思うと 愕然とする
人は自分が食べることのために ここまでやるのかと思うと 情けないというか・・やりきれない

このマンションは 先に東側のマンションに当たり それから南側に倒れた
東側のマンションの当たられた部屋の人がいっていた
部屋の隅の大きなTVが 寝ているところを飛び越えて 部屋の反対側の隅へ 対角線上を飛んだそうです
外壁は 削れていました

私のHPのなかに 「わが町の阪神大震災」をアップしています
こちらにまだ写真(震災直後撮影)が入っています


友人に 建築関連の現場の人がいます
マンションの相場が下がって 人件費も削りに削られ
職人も手取りが半分以下になっているという

「それでも「仕事を請けていくには どこかで帳尻を合わせないとやっていけないから 今売っている安いマンションはあぶないで 手抜きしてるよ」っと この事件が報道されるもっと前から言っていた

建築途中で行う「中間検査」も実態は 3分間検査だそうだ

今度のことで 偽装された建物の数は ずい分の数になる
石原都知事の言葉もカチンと来た

「相場よりの安いものには 何か問題があるのだから買ったほうにも 責任がある」という風に取れる発言だった

確かにそうかもしれないが 都知事としてとても冷たい言葉だと思う
検査機関に 設計事務所に権限を与え建築確認番号を与えているのは 官ではないの?

退去命令が出ているが 引越し先に市営住宅などの斡旋をしても家賃は普通のいただきますという市もある

何とか 安心して眠れる所を 無償で用意してあげて お願い!!




テーマ : 姉歯建築設計事務所
ジャンル : ニュース

広島の事件について

少し前だが また 痛ましい事件が広島で起こった
小1の女児が 殺されて段ボール箱のなかで見付かった事件

奈良の事件から1年がたち 報道も多くされ みんなの記憶も新たになり 安全についてもう一度考え直さないとと思っていた矢先に 起こった
体重20kgの小さな女の子
どんな気持ちで首を絞めたり出来るのか
まだ 幼児のにおいも残っているような小さな子を 性の対象と見る変質者が 野放しにされている

私は 花の写真を公園や道端で写すことが多い
そんな時 女の子たちは 本当に無邪気に話しかけてくる

「おばちゃん 何してんの?」

「このお花 見たことないの?」

「この花 いいニオイするんだよ」 etc. etc.

大体小学校の低学年位の子だ
そして カメラを覗かせて という子もいる
みんなとっても可愛い

知らない子供たちである
家で 学校で 知らない人とお話をしたら行けませんといわれているだろうに と思いながら お返事をしている

おばちゃんだからいいけれど 知らないおじちゃんとかお兄ちゃんには気をつけるんだよって思いながら・・

みんなに勤めをやめて 送り迎えをするべきだといっているのではない
街ぐるみで 子供たちを守る態勢を作らないと駄目だとおもう
取りあえず 勤めをしていないご老人たちが 街角ごとにたって 子供たちを見守るというのが有効だと思う
人の目があると こういう犯罪は起こらないのではないか

この街は大丈夫という保証はない

こういう事件を起こした人は もう一生 一般社会に復帰さすべきではない
こういう性癖は死んでも治らないのではないか

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

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