2005.01.13(Thu)
久しぶりに 宮本 輝を読んだ
「泥の川」と似た時代 舞台設定だ
男が 中国の奥地で 突然姿を消す
弟がウイグル族の住む村まで調べに行く所から 話は始まる
その男「雅人」は 子供時代 盲目の母と物乞いをしながら橋下に住むという育ちだったが
母が死に 養子として貰われていき成長し 50代になっている
星宿海とは 中国にあるといわれている 湖が星のように一杯あり まるで海のような地帯のことで 雅人は子供の頃からそこにあこがれていた
なぜ ツアーの途中でいなくなったのか 死んだのか
弟は 兄のことを何もしらなかったことに気付き 調べ始める
特異な育ちをした男の 屈折した感情
男が行方不明になってから 男の子を宿していることに気付き 生む決心をして子供を生む女
結局2年たっても 男は行方不明のままだが 幼馴染の口から謎は明らかになっていく
読んだ感想としては STORYを追っただけ という読み方になってしまった
宮本 輝は好きで 「流転の海」4部作も読んでいるが この作品(星宿海)は ちょっと感情移入が出来ず 行動が理解できずに終わった

「泥の川」と似た時代 舞台設定だ
男が 中国の奥地で 突然姿を消す
弟がウイグル族の住む村まで調べに行く所から 話は始まる
その男「雅人」は 子供時代 盲目の母と物乞いをしながら橋下に住むという育ちだったが
母が死に 養子として貰われていき成長し 50代になっている
星宿海とは 中国にあるといわれている 湖が星のように一杯あり まるで海のような地帯のことで 雅人は子供の頃からそこにあこがれていた
なぜ ツアーの途中でいなくなったのか 死んだのか
弟は 兄のことを何もしらなかったことに気付き 調べ始める
特異な育ちをした男の 屈折した感情
男が行方不明になってから 男の子を宿していることに気付き 生む決心をして子供を生む女
結局2年たっても 男は行方不明のままだが 幼馴染の口から謎は明らかになっていく
読んだ感想としては STORYを追っただけ という読み方になってしまった
宮本 輝は好きで 「流転の海」4部作も読んでいるが この作品(星宿海)は ちょっと感情移入が出来ず 行動が理解できずに終わった

