2008.05.08(Thu)
「もったいないから 客の手をつけなかった料理を他の客に出しました」
あきれてものが言えません
吉兆の名前も 地に落ちましたね
この1,2年 もったいない と言う言葉が 脚光を浴びている
言いだしっぺは 滋賀県の嘉田知事 選挙戦のときだ
利用客の少ないだろう新幹線新駅建設はもったいない 税金の無駄遣いだ と訴えて当選した
栗東駅だったかな 建設予定をしていたのは・・
新駅計画は 中止になりましたね
このもったいないは 正解だったと思うのよ
神戸空港も 便数は増えないわ 搭乗者は少ないわで えらいお荷物になるのではないかしら
ルー大柴のうたう「MOTTAINAI」の歌
これも 子供たちに 大人気
皇太子殿下も 水道の蛇口を開けたまま歯磨きをしていて 愛子ちゃんに「もったいない」としかられたそう
愛子様がこの「MOTTAINAI」の歌を知っていたかどうかは しらな〜い
もったいないの歌を知らない人のために こんな歌よ
△マークをクリックすると始まります
替え歌をどうぞ
鮎の塩焼き もったいない
たいのお刺身 もったいない
刺身のつまも もったいない
ない ない もったいない ない ない もったいない
もったいないから つかっちゃお
次のお客につかっちゃお
こんな歌を歌いながら出したのかしらね そんなことないよね
お上品に 「どこそこの川で捕れた天然の鮎でございます 塩はどこどこの天然のものを使っております」 とか言って出したんでしょうね
だされたお客も 「ん さすが 吉兆だけあって 上手い」 とか言って 食べたのでしょうか
私は吉兆なんて 前を通ったことがあるだけ
大丸の中にある店も行ったことはありません
25年ほど前でした 吉兆が初めて デパート内に出店といって 話題になりました
お昼の松花堂弁当が 確か4000円でした
それでも いつも満席で 待ち席に人がいました
この間 前を通ったら やはり 結構入っていましたね
梅田大丸の店は 船場吉兆ではなくて 本吉兆の管轄だそうですが・・(本吉兆は高麗橋の本店 のこと)
確かに手付かずの料理を残飯にして捨ててしまうのはもったいないです
料理を作る側にすれば 忍びないです(わたし そちら側の仕事をしていました)
でも 一度商品として出されたものは 下がってきたら もうそれは商品にはならないのです
食品は そうでしょ 洋服や靴とは違うのです
もったいないと思ったら 働いている人のまかない食のたしにすればいいのですよ
働いている人は 運んでいる料理を食べたことなんかないはずです
どんなお味か みてみたいと思うのではないかなぁ
昔 高麗橋吉兆の花板をされていた料理人さんの料理講習会に出たことがあります
そのとき 前でデモンストレーションで作られた料理を 味見をしたことはあります
20代前半の私には 味は薄すぎました
そのことをあとで勤め先の先生に言ったら
「あたりまえや 自分の足で歩いて 地下鉄に乗って働きに来ているものの食べる料理ではない
白手袋をしたお抱え運転手の運転する車に乗って移動する人が 食べるのや」と言われました
鮮明に覚えています
献立は 海老イモを蒸して ゆずみそをかけたものや 当時まだ珍しかった スモークサーモンと酢締めのかぶらをつかったもの とかでした
でも 珍しくて お正月のお料理には必ずサーモンとかぶら作って入れました
海老イモも食べるようになりました
もう 船場吉兆もおしまいでしょうね
コケにされたお客は 今度は どういう態度をとるでしょうね
今日の花は ブルーベリーんお花とよくにた花 ドウダンツツジです
花日記 今日の花 を見てくださいね

写真をクリックすると 花日記にジャンプです
あきれてものが言えません
吉兆の名前も 地に落ちましたね
この1,2年 もったいない と言う言葉が 脚光を浴びている
言いだしっぺは 滋賀県の嘉田知事 選挙戦のときだ利用客の少ないだろう新幹線新駅建設はもったいない 税金の無駄遣いだ と訴えて当選した
栗東駅だったかな 建設予定をしていたのは・・
新駅計画は 中止になりましたね
このもったいないは 正解だったと思うのよ
神戸空港も 便数は増えないわ 搭乗者は少ないわで えらいお荷物になるのではないかしら
ルー大柴のうたう「MOTTAINAI」の歌
これも 子供たちに 大人気
皇太子殿下も 水道の蛇口を開けたまま歯磨きをしていて 愛子ちゃんに「もったいない」としかられたそう
愛子様がこの「MOTTAINAI」の歌を知っていたかどうかは しらな〜い
もったいないの歌を知らない人のために こんな歌よ
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替え歌をどうぞ
鮎の塩焼き もったいない
たいのお刺身 もったいない
刺身のつまも もったいないない ない もったいない ない ない もったいない
もったいないから つかっちゃお
次のお客につかっちゃおこんな歌を歌いながら出したのかしらね そんなことないよね
お上品に 「どこそこの川で捕れた天然の鮎でございます 塩はどこどこの天然のものを使っております」 とか言って出したんでしょうね
だされたお客も 「ん さすが 吉兆だけあって 上手い」 とか言って 食べたのでしょうか
私は吉兆なんて 前を通ったことがあるだけ
大丸の中にある店も行ったことはありません
25年ほど前でした 吉兆が初めて デパート内に出店といって 話題になりました
お昼の松花堂弁当が 確か4000円でした
それでも いつも満席で 待ち席に人がいました
この間 前を通ったら やはり 結構入っていましたね
梅田大丸の店は 船場吉兆ではなくて 本吉兆の管轄だそうですが・・(本吉兆は高麗橋の本店 のこと)
確かに手付かずの料理を残飯にして捨ててしまうのはもったいないです
料理を作る側にすれば 忍びないです(わたし そちら側の仕事をしていました)
でも 一度商品として出されたものは 下がってきたら もうそれは商品にはならないのです
食品は そうでしょ 洋服や靴とは違うのです
もったいないと思ったら 働いている人のまかない食のたしにすればいいのですよ
働いている人は 運んでいる料理を食べたことなんかないはずです
どんなお味か みてみたいと思うのではないかなぁ
昔 高麗橋吉兆の花板をされていた料理人さんの料理講習会に出たことがあります
そのとき 前でデモンストレーションで作られた料理を 味見をしたことはあります
20代前半の私には 味は薄すぎました
そのことをあとで勤め先の先生に言ったら
「あたりまえや 自分の足で歩いて 地下鉄に乗って働きに来ているものの食べる料理ではない
白手袋をしたお抱え運転手の運転する車に乗って移動する人が 食べるのや」と言われました
鮮明に覚えています
献立は 海老イモを蒸して ゆずみそをかけたものや 当時まだ珍しかった スモークサーモンと酢締めのかぶらをつかったもの とかでした
でも 珍しくて お正月のお料理には必ずサーモンとかぶら作って入れました
海老イモも食べるようになりました
もう 船場吉兆もおしまいでしょうね
コケにされたお客は 今度は どういう態度をとるでしょうね
今日の花は ブルーベリーんお花とよくにた花 ドウダンツツジです
花日記 今日の花 を見てくださいね

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